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つぎは全国統一高校生テスト

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09 /24 2018
金木犀の甘い香りが季節を告げていますね。
昨日の難関大本番レベル記述模試は、どうでしたか。
復習ツールをしっかりと活用しましょう。
さて来月は全国統一高校生テスト。
センターの出願も間近に控え緊張が増していく時期だと思いますが、力を抜いてやり切りましょう。
英語の音読や、数学の計算演習といったroutineを大切に。
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また台風が来るのかな。

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09 /20 2018
自民党総裁選の投開票が終わりましたね。
議員票は派閥通り。
注目すべきは地方票。
石破氏に181票もの地方票が入り、安倍氏との差はわずか43票。
この地方票の数字はとても重いです。

英語のベース作り

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09 /18 2018
英語のベースは、どんなに遅くとも高2までに完了しよう。
必要であれば中学英語から。
高2までが勝負!!(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

なぜ基本なのか

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09 /17 2018
君がこれまで蓄積してきた、そしてこれからも継続していく基本の演習は、
ピアノ弾きにとっての毎日のHANONなのです。
基本の修得とその反復、反芻の継続がなければ、
初恋のショパンを奏でることはできません。
もう一度、憧れの職業に最初に時めいた瞬間を思い出してみませんか。

英語の音声学習

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09 /15 2018
英語停滞期から抜け出せない要因のひとつに、(正しい)音声学習が出来ているか否か、があげられると思います。
安河内哲也先生の教えの通り、机から離れることだと思います。
英語を「勉強」から、「生活」に切り替えるだけです。
「生活」に取り込む方法は色々ありますが、例えば音楽なんてどうでしょう+゚。*(*´∀`*)*。゚+
洋楽の歌詞で英語の持つ音とリズムをつかむのも、音読向上につながるのでは。
英語の歌詞は必ず韻を踏んでいるので、ここでとことん英語の音に慣れましょう。
まずは語尾の韻を追えば大丈夫。それに慣れてきたら頭韻も見つけられると良いですね。
曲を聴いて、聴きながら詞を目で追って、大体曲全体を覚えたら曲に合わせて歌ってみる。
とにかく声に出そう。
「英語は机で勉強するな」(安河内哲也)

さいごに洋楽のフレーズを一つだけ紹介します。

It's the heart, afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream, afraid of waking
That never takes the chance

It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul, afraid of dying
That never learns to live

The Rose/Bette Midler

よろしくお願いします!

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09 /09 2018
この秋から前橋駅前校で担任助手を務めさせていただきます野中と申します。

法政大学文学部国文学科1年生です。

好きな作家は太宰治と泉鏡花。

全力でみなさんをサポートしますので、よろしくお願いします。

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9/23は難関大模試です

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09 /08 2018
確認テスト、修了判定テストはすべて完璧ですか。
高速マスターの未修得はありませんか。
英語の音読は毎日できていますか。

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仲秋のほん。

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09 /08 2018
なかなか本の紹介を出来ていなかったので、久しぶりに読書ネタです。
興味のある方は、お付き合いくださいませ。
論説と小説を並行して読むと必ず小説に偏るので気を付けていきたいと思います( ノД`)
ということで小説を2冊。

『風に舞い上がるビニールシート』 森 絵都 文春文庫
表題作を含む全6編の短編集。
表題作はもちろん、どの作品も読後ほっこりできます。
某大学第二文学部所属の、大学レポートのゴーストライター(それも依頼者の文章のクセに合わせて代筆してくれる)について綴った『守護神』
仏像修復の職人が不空羂索観音像の修復を進めるうちに別の真相が明らかになる『鐘の音』
カリスマパティシエに主人公が振り回される『器を探して』
捨て犬と里親の橋渡しをするボランティアを描く『犬の散歩』
クレーム対応をきっかけに中堅社員と若手が予想外の交流をすることになる『ジェネレーションX』
短編集なので区切って読むのに丁度良いし、6編のお話が入っているのでお気に入りが見つかると思います+゚。*(*´∀`*)*。゚+

『もう「はい」としか言えない』 松尾スズキ 文藝春秋
芥川賞ノミネート作。表題作と『神様ノイローゼ』の2編。
爆笑を追求する『神様ノイローゼ』のラストがよかった。
表題作は序盤はライトに読み進めていけるけれど、中盤以降のテーマがなかなか重く、ユーモアが散りばめられつつも人の死に方について考えてしまう作品。
松尾スズキさんは『クワイエットルームにようこそ』という短編でも、芥川賞にノミネートされていました。
こちらも生と死についてのお話。『クワイエットルーム~』の方が読後の後味は良かったような。

文学賞の候補作品をコンプする!なんてことも秋の夜長ならできそうですね☆彡

toshinmaebashi

The woods are lovely, dark and deep,
But I have promises to keep,
And miles to go before I sleep,
And miles to go before I sleep.

R.FROST