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直前必勝講座

未分類
12 /31 2017
センター試験本番まであと12日。
演習量は足りていますか?
1問でも多く演習して、自信を持って本番に臨みたいですね。
さてタイトルにもありますが、東進ではセンター試験直前の対策を、予習不要のテストゼミ形式で実施しています+゚。*(*´∀`*)*。゚+
この講座で正答率の低い問題や重要度の高い問題(つまり重要項目、頻出事項)をしっかりとおさえよう☆彡
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【最終】センター試験本番レベル模試

未分類
12 /17 2017
最後の1秒まであきらめずに頑張れ(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

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【読了まであとすこし】『フェルマーの最終定理』

未分類
12 /14 2017
今後はノンフィクションも積極的に取り入れよう!
この本との出合いで一番感じたことがコレでした。

本の構成自体は全8章。

Ⅰ「ここで終わりにしたいと思います」
Ⅱ謎をかける人
Ⅲ数学の恥
Ⅳ抽象のなかへ
Ⅴ背理法
Ⅵ秘密の計算
Ⅶ小さな問題点
Ⅷ数学の大統一

いまちょうど第6章。
ワイルズが妻以外の誰にも知らせずに、果敢に、そして孤高にフェルマー定理の研究を進めている、という章です。
「学問」と正面切って向き合う勇気をピュタゴラス、エウクレイデス(ユークリッド)、オイラー、クンマー、ロイド、ジェルマン、谷山、志村、ガロアという先人たちが読み手に与えてくれるのではないでしょうか。
エウクレイデスは「この問題はなんの役に立つのですか」と問うた一人の学徒を、放校処分にしたそうです。
学問ってこういうことなのだなぁ。

ちなみにフェルマーは裁判所で働く傍ら、数学の新たな定理を発見しては、海外の数学者に送り付けて彼らを悩ませるのが趣味だったそう。(悪趣味といえばそうですね)
今回の最終定理に関しても「驚くべき証明」を持ってはいたが、「余白が狭すぎた」ため、残してくれなかったらしい。

さてワイルズの屋根裏部屋での秘密の計算はこの後どうなるのでしょうか+゚。*(*´∀`*)*。゚+

ちなみにこの本、世界史の予備知識があるとより良いと思われます。
事前、もしくは併読として世界史Bの教科書を準備しよう。

toshinmaebashi

The woods are lovely, dark and deep,
But I have promises to keep,
And miles to go before I sleep,
And miles to go before I sleep.

R.FROST