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決勝大会出場★彡

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11 /26 2017
去る10月に実施された全国統一高校生テストの決勝大会に
わが前橋駅前校より谷聡太くんが出場しました!
決勝大会の出来ばえはどうだったかな
谷くんお疲れ様でしたヾ(o´∀`o)ノ
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【中毒注意】『フェルマーの最終定理』 サイモン・シン 新潮文庫

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11 /24 2017
未だ60頁程度しか読んでおりませんが。
少しだけご紹介します。
未読本の山からそこはかとなく取り出した1冊なのですが、
高校生に良さそうな内容だったので。
英BBCの「ホライズン」という科学番組の制作チームが、数学者のアンドリュー・ワイルズを取材するところから物語は始まります。
というか、17世紀仏の数学者ピエール・ド・フェルマーが、彼自身は答えを知っていたにも関わらず、「答えの記されていない思わせぶりなメモ(←フェルマーの最終定理が記されたメモ)」を遺したところから物語は始まります。
まあ、メモ用紙では定理の証明にはスペースが足りなかったのでしょう。
それとも敢えて、後生への宿題として答えを記さなかったのか・・・・。
10歳のワイルズがはじめてフェルマーの最終定理と出合い、1993年にケンブリッジでこの定理を証明するであろう講義をおこなうまでが基本の時間軸ではありますが、この定理に関わる重要な数学的要素、人物、時代を説明するための大河的な歴史も盛り込まれています。
身近なものにピュタゴラスの定理がありますが、これをめぐっても血生臭いドラマがあったり。(ピュタゴラスは最期、火あぶりになっていたなんて。)
「整数」についても高校の学習範囲を再認識できるでしょう。
なかでも私が興味を惹かれたのは、数と和音の関係について。
どの数の比率のときに第二倍音、第三倍音として音が調和するのか。
また川の長さと、水源から河口までの直線距離との比は、ほぼπ(パイ)になるそうです。
まだ読み始めで読了まであと500頁ほどありますが、どんな現実逃避旅ができるのか愉しみにしたいと思います。
てゆうか、フェルマーさん、なぜ答え知っててそれを遺してくれなかったの!?

<フェルマーの定理>3以上の自然数nについて、xのn乗+yのn乗=zのn乗となる自然数の組(x、y、z)は存在しない

1時間で1点

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11 /20 2017
受験学年はこれからまだまだ伸びます
1時間で1点、伸ばすつもりでがんばろう♪(/・ω・)/ ♪

明日まで

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11 /08 2017
秋の読書週間だそうです♪(o・ω・)ノ))
ということで何冊かご紹介★彡

『呼吸入門』 斎藤 孝 角川書店
自己啓発。
受験生のあるあるの一つに「テンパる」という場面があります
「見たこともない問題が出て、テンパりました!」
はい。この本を読みましょう
臍下丹田を意識して。

『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』 リリー・フランキー 扶桑社
心が洗われる、泣ける小説
特にオカンの遺書の部分は本当に涙が止まりません。
親のありがたみが沁みる一冊

『君の膵臓をたべたい』 住野 よる 双葉社
僕と、僕のクラスメイトである山内桜良の青春小説。
高校生にとっては登場人物が等身大なので、一番とっつきやすい一冊。
なんの予備知識もなく読みましたが最後でまさか泣かされるとは。

最後に純文学から。
『人間失格』 太宰 治 出版社いろいろ
自分に自信が無い高校生はたくさんいます。
でも大丈夫。この小説の主人公をごらんなさい。

新しく買った本の最初の頁をめくるときのワクワクって幸せな時間ですよね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

よろしくおねがいします^o^

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11 /07 2017
今日から新しいチューターの飯塚先生が、前橋駅前校のスタッフに仲間入りしました
どんどん質問してね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

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残り60余日

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11 /07 2017
誰もが人知れず
その人なりの地獄を抱えながら大学受験を目指しているのだと思います
その地獄は
病気であったり
家庭であったり
自分であったり
お金であったり
色々あると思います
しかし残念ながらこの地獄の辛さは自分にしか分かりません
けれど地獄を抱えたキミと時間を共有することが出来ます
伴走することが出来ます
一緒に英語の勉強をすることが出来ます
だから地獄があっても良いのです
キミという存在自体に価値があるのですから。


英単語特訓生、募集

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11 /02 2017
東進では冬期特別招待講習を絶賛実施中ですが、
前橋駅前校ではこの期間でセンター英単語を特訓します
基礎単語は1日で
センター単語は3日で
この特訓について来てくれる猛者を待つ!

英単語特訓!

【本紹介】『解体屋外伝』 いとう せいこう 河出書房新社

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11 /02 2017
もう少ししたら、落ち葉の黄色い絨毯をつま先で確かめる季節になるかしら。

さて。
わたしが君たちの年代だった頃に出合った本で面白かった作品といえば何だったかしら、
と考えていました。
エンタテインメント性重視で。

当時知人から紹介されて手にした1冊。
洗脳のプロ・洗濯屋(ウォッシャー)と洗脳外しのプロ・解体屋(デプログラマー)の闘いを描いた冒険小説。
面白いのでどんなに読書アレルギーでも、一気読み必至。

人間の意識の曖昧さや不確かさ
既成概念の危険さ
「概念」を破棄し続けることの意味

そんなことを考えた1冊だったと記憶します。

著者がいとうせいこうさんなので、サブカルファンにもおすすめ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

「暗示の外に出ろ。俺達には未来がある」

toshinmaebashi

The woods are lovely, dark and deep,
But I have promises to keep,
And miles to go before I sleep,
And miles to go before I sleep.

R.FROST