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人間力・・・かぁ

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04 /29 2017
ツツジの鮮やかなマゼンタがきれいですね。

さて『蜜蜂と遠雷』を読了したのですが、読後は実にさわやか。
風間塵のバッハを、バルトークを聴いてみたい、というかリアル風間塵が何処かにいないかしら、そんな気持ちにさせられました。
コンテスタントが本番で神がかる瞬間の描写も印象的。

小説に関してですと、10年以上前に上梓された村上龍さんの『半島を出よ』を再度、手に取りたいような、怖くて取りたくないような。
直近で見聞きする「半島」に関するニュースから、なんとなくこの小説をふと振り返ってしまいました。
ボリュームはあるものの「怖いけど面白い」感覚に、思わず一気読みしてしまう一冊。

自己啓発系では先日岡本太郎氏の本を入手したので、受験生に還元できる部分は、読了後にレビューします。
「孤独」についてです。
人間力7分、と大学受験では言われますが、その人間力のなかには、「孤独を飼いならせるか」が入っているとおもうのです。

明日には先日のセンター模試の成績表が来ます。
どの部分の人間力において不足だったのか。
分析し、難関大模試に備えましょう( ̄^ ̄)ゞ
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雑談です。

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04 /24 2017
『蜜蜂と遠雷』という小説を、直木賞受賞作というミーハーな理由で手に取ってみましたが、
面白くて読みやすいので少しだけ紹介。

センター国語の小説のセクションに苦手意識があっても、これなら大丈夫。

内容は国際ピアノコンクールを舞台にし、様々なコンテスタントを描いたものなのですが、
なかでも風間塵というコンテスタントに注目せずにいられません。
特に予選課題曲である『春と修羅』という曲のカデンツァ(即興演奏)部分で「修羅」を描いた風間塵の演奏を聴いてみたくてたまりません。
このカデンツァへの返歌として演奏された栄伝亜夜の演奏も聴きたい+゚。*(*´∀`*)*。゚+

本選の場面までは未だ読み進めていませんが、いまから本選の場面も楽しみです。
なんといっても本選は協奏曲ですからねぇ。
一体どうなるのでしょう。
ショパンはもちろんチャイコフスキーにグリーグ、リストにシューマン、ラフマニノフ・・・
君のお気に入りはありますか。

今日のBGMはグールドのバッハにしましょう。

自己分析がだいじです

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04 /24 2017
街路樹はコブシや桜からハナミズキへと季節を映しました。

さて昨日はセンター模試を実施しましたが、
模試について重要なのは、受験後の具体的な対策です。

必ず当日のうちに自己採点をし、失点した部分についての原因を分析、次回模試までにどう対策するか学習計画を立て、遂行する。
センター試験本番(2018.1.13)でも、自己採点に基づいて、二次の出願をします。
いまのうちからセンター試験の正確な自己採点を身につけておこう。

また模試では、自宅や自習室などの学習空間とは異なる、本番さながらの緊張感がありますので、
これも今のうちから慣れておく必要があります。
自分の自覚よりも緊張しますし、思わぬ箇所で時間を食ってしまったりするものです。
昨日の時間配分のミスなども振り返り、次回の課題としましょう。

次回の模試は5月14日の難関大記述模試ですが、基礎・基本を引き続き徹底したうえで、上級の英単語・熟語・文法に取り組みましょう♪(/・ω・)/ ♪
数学の答案は、「第三者を説得できている」答案を目指してください。
口頭による説明が必要な答案では、加点されなくて当然ですよね。
そのためにも国語の論理力を日々鍛えていこう。

昨日の結果に落ち込む時間はありません。
次回の為に、出来ることをひとつづつがんばろう。

toshinmaebashi

The woods are lovely, dark and deep,
But I have promises to keep,
And miles to go before I sleep,
And miles to go before I sleep.

R.FROST