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トンネルに入ったとき

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04 /27 2016

泣きたくなるほど辛い時が、受験勉強にはあると思います。
顔の全ての筋肉が抜け落ちてしまう程辛い時が。
例えば思い通りに成績が上がらないとか。
こんなに頑張っているのに、とか。
そんな時に心の拠り所になるのってやはり日々積み重ねてきた努力です。
東進の指標でいえば向上得点です。
あるいは毎日の英単語であり、数学の計算の鍛錬です。
では何のために英単語や数学の計算があるのか。
志をもう一回見つめてみてください。
ピカソの青やゴッホの黄色の向こう側に、桁外れの汗と涙があったことでしょう。
とりとめが無いですが日々の努力がキミの最大の味方になり、武器になり、自信になります。
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5月開校カレンダーなど

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04 /26 2016
今週末よりGWがはじまります。
学習計画は立てられましたか?
24日のセンター模試で課題が具体的になったと思うので、一緒に学習計画を練りましょう。
~連休の開校について~
5月3日~5月5日までは12時~20時
それ以外は通常通りです^^
15日は記述模試。受講をどんどんすすめよう。

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04 /20 2016
この度の熊本地震により、避難生活を余儀なくされている方々に慎んでお見舞い申し上げます
東進衛星予備校 前橋駅前校

部活生特別招待講習

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04 /11 2016
桜の樹からは新緑が顔を出しているというのに寒いですね。
こんばんは、宮崎です。
新学年最初の実力テストはみなさんどうでしたか?
範囲指定の定期テストとはまた違った緊張感があったことと思います。
東進では今月20日より、部活生特別招待講習の申込が始まります!
受験学年最後の招待講習です。
このチャンスを逃すな!
申込用紙は高校の校門前で配るよ♪
【申込期間】4月20日~7月31日
【受講期間】4月21日~8月8日
【回数】90分×5回+講座修了判定テスト1回
受付は申込用紙を持って前橋駅前校まで。
We're here for you.

Make it a habit.

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04 /10 2016
こんばんは。
今日の学習にやり残しはありませんか?
さて新学年になったことですし今月を高速基礎マスター月間にしましょう。
高速マスターの意義のひとつは勿論、基礎の修得ですが真の意義はその「習慣化」にあります。
完全修得してからが、高速マスター講座のはじまりだとおもってください。
また入力した知識・概念の「出力」も忘れずに。
英語であれば見て、聞いて覚えたものを書いて、そして発音して出力してください。
出来れば実践で使うとなお良いと思います。
私たちは言語と共に毎日を生きていますからね。
一緒にがんばろう。
Go for it!

先輩に聞く vol.2

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04 /05 2016
スイヘーリーベーボクノフネ・・・
今日は医学部チューターの佐藤先生に色々とお話をききたいと思います。
Let’s get started!
まずは佐藤先生の紹介から
群馬大学医学部医学科4年生
乙女座、A型
趣味:海外旅行 特技:ギター
Q医師を志したきっかけは?
A親戚のおじさんが医師で。物心ついたころからおじさんの医師としての体験談を聞く場面が時々あって。以来ずっと医師志望ですが、この志をさらに強くした出来事が中2の時にありました。
Qその出来事とは?
Aその当時骨折してしまって入院し、手術も受けました。この時に以前よりおじさんから聞いていた医療の現場というものを目の当たりにしました。
Qなるほど。医師という志のために先ず具体的にどんなことを行いましたか?
Aひとまずの短期目標として、長野県内のトップ高校に入ることを目標にしました。
Qどんな高校生活でしたか?
A高校に入ってすぐに陸上にはまってしまって。高校の3年間、陸上三昧でしたね。県内7位になったこともありました。中2の骨折の時に、先生からは激しい運動はできないだろう、といわれましたが、実際に走れるようにもなったし、それなりの結果も出せたので、医師になりたいという想いが一層強くなりました。他の職業を考えたことはなかった。ただ、いま高校生活を振り返ると当時学習塾があれば、もっと勉強するきっかけになったのではと思います。
Q陸上三昧の高校生活の中で現役のセンター本番を迎えたわけですね
A3年の夏から対策をはじめて間に合ったのは理系科目。苦手科目がどうしても間に合いませんでした。(英、国、社)
二次試験は二段階選抜の無い新潟大学を練習のつもりで受けた。
Q1年目の浪人生活に入る、と
A東京の全寮制の予備校で対策し、成績も伸びた。しかしプレッシャーで眠れないなどの症状がありセンターの結果は現役時よりダウン。二次は弘前大学を受験しました。センターがこの年は難しかった。
Qそして2浪目です。
A前年と同じ東京の予備校で引き続き対策しました。が、成績があまり伸びず。勉強時間の不足が原因だったのでは。この年のセンター得点率は80%。二次は東京医科歯科大の歯学部。歯学部で学んで口腔外科医になるという道も考えた。
Qそして3浪目です。
A地元の長野に帰って、長野の予備校で対策をしました。新鮮さがあり、勉強に対する視野も広がった。ラーメンの食べ歩きや近場の温泉が受験勉強の合間の息抜きでした。この年のセンターは83%。二次は山形大学を受験。3点足りませんでした。この年は受かったと思ったので、さすがにショックでしたね。手ごたえもあったので。
Q悔しい・・・!そして4浪目です。(神様お願いします)
A前年と同じ長野の予備校で対策。今年で最後にすると決めていました。
Qそれまでの年とはなにか違う対策を?
Aこの年はセンター模試で毎回90%をキープしていました。全国の成績優秀者に名前も載った。1浪目~3浪目までは1日の学習時間は大体10時間。最後の年の学習時間は少なくとも14時間はやっていた。また、3浪、4浪目あわせて全国の大学の過去問を5ヵ年分全て演習。私立大学であっても記述式の大学の過去問は3ヵ年分くらい全ての私大の演習をした。トータルで250ヵ年分くらい演習を行ったことで、二次が伸びました。過去問は友達と一緒に時間を計って解き、互いの答案を交換して答え合わせをした。これのよかった点は自分の答案に足らないところを指摘してもらえたところ。また、友達の答案の良い部分を盗むことが出来た。友達というより、ライバルとして競う相手がいると頑張れますね。模試もこの2年間は、年間で30回は受験した。ほぼ毎週模試でした。復習も必ず、丁寧に行いましたね。
この年のセンターは79%。出願は群馬大学。二次試験で挽回し、合格を勝ち取りました!
(圧倒的な学習時間×量×質により見事に合格。ほんとうによかったです。)
Q長かった大学受験。振り返ってみてどうですか?
A一緒に頑張る仲間がいたから、4年間頑張れました。医学科志望者であると浪人はザラなので毎年高校の同級生や部活の後輩がいたりして。仲間とはいえあくまで競い合うライバル。ただつるむだけの「友達」でなく切磋琢磨して士気を高めあう「仲間」というのが良かった。また、従兄弟に医学生がいて。その従兄弟の存在も良い刺激になった。「負けていられない」と。
Qどんな医師になりたい?
A手術をしてくれた先生のような医師。骨折の影響で激しい運動が出来なかったかもしれなかったのに、陸上に打ち込むことが出来たので。また天皇陛下の手術で知られる天野篤先生が多浪で医学部に入っていたという事実も、自分の浪人生活の励みになった。
佐藤先生ならきっと素晴らしいお医者様になると思います。
今日はどうもありがとうございました。
宮崎

toshinmaebashi

The woods are lovely, dark and deep,
But I have promises to keep,
And miles to go before I sleep,
And miles to go before I sleep.

R.FROST